説明によると、この短編はSt. Olaf College Interim Film Festivalのために2011年に作られたもので、時代設定は1970年だそうですが、この年には存在しないはずのアルバム『Love Songs』が小道具として出て来たり、ヨーコの髪型が1980年代以降のものだったり、ジョージ・マーティン役も(おそらくフレッド・)ラバー役もリンゴ役も本人に全然似てなかったりという、かなりビミョーな作品です。
ついでに、『The Faul Of Paul McCartney』の予告編なるものも発見してしまいました。この映画は今年の11月9日にリリースとか(この日付の持つ意味は『ポール・マッカートニー死亡説大全』を読んでください)。facebookにこんなページがありますが、古典的な「証拠」がいくつか紹介されているだけです。
https://www.facebook.com/pages/The-Faul-of-Paul-McCartney/114494628640984
Steven Radice著『I Buried Paul: Mccartney's Death: Reality or Marketing Ploy?』という小説も発表されました。ポールがめでたく古希を迎える今年、死亡説も静かなブームなのでしょうか?

