2015年07月27日

『ポール・マッカートニー:最初で最後の完全物語』音声がネットに登場

 『ポール・マッカートニー死亡説大全』第23章で取り上げられている『ポール・マッカートニー:最初で最後の完全物語』というテレビ番組は、1969年11月30日に1回だけしか放送されず、ビデオテープは廃棄されてしまったようなのですが、音声のみテープに録音したという人の旦那さんが、ネットにアップしてくれました。音声ファイルが存在するうちに聞いてください。

F. Lee Bailey & Others - "Is Paul McCartney Dead" Mock Trial
http://picosong.com/mxGx/

 当時の『TVガイド』に掲載された番組紹介には、アップルのスタッフだったクリス・オーデルの名前もありますが、上記音源の22:58から2分ほど証言しているのが彼女でしょう。残念ながら、名前を言う部分はカットされてしまっていますが(きっとコマーシャルの箇所ではテープを止め、それが終わったので大急ぎで録音を再開したのですが、ちょっとタイミングが間に合わなかったのでしょう)、2年間アップルで働き、現在はハリウッド在住と語っているので、アメリカ・ツアーに向かうローリング・ストーンズと同じ便でアメリカに帰国し、ハリウッドでリオン・ラッセルと暮らし始めていたミス・オーデルで間違いないと思います。

36A - TV Guide listing.jpg


 その他、詳しいことは『ポール・マッカートニー死亡説大全』をお読みください。

  
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2015年07月20日

グレイトフル・デッド FARE THEE WELL・WE ARE EVERYWHERE編

 フェア・ジー・ウェル(さよなら)公演という祭りが終わって2週間以上が過ぎた現在、我々は今度はグレイトフル・デッドやデッドヘッズ現象について、もう一度じっくり考える局面に来ているようです。
 一緒にチームを組んでメールオーダーとチケットマスターでグレイトフル・デッドのシカゴ公演のチケットをゲットしようとして取れなかった我々4人のうち、私は間もなくボブ・ディランつながりの友人のおかげでどうにかチケットを確保し(現物を手にしたのはショウ前日だったのでヒヤヒヤ)、ひとりは完全に諦めて自宅でネット中継を楽しむことに(テレビの前が特等席だよ)。しかし、ヘッド度が私の1万倍以上の残りふたり(ひとりは『あまちゃん』に出演)はいても立ってもいられず、無謀なことに、とにかくシカゴに行き、会場でチケットを探すことにしたのです。
 コンサートの規模が大きいほど現地まで行けばどうにかなるものなのですが、それでもなお、今回のようにクレイジーな状態だと、会場から漏れてくる音を聞きながら駐車場で他の負け組連中と一緒に寂しくダンスに興じることになる可能性は決してゼロではありません。彼らと比べたら、私なんか余裕のあるほうでした。
 で、しばらく通信が途絶えて行方不明になってしまった彼らとは、2日目の開演1時間ほど前に会場内で、偶然、会うことが出来ました。会場内ということは、無事、チケットのゲットに成功したということです。その時、ふたりが私に見せてくれたのがこのボードです。

kiseki.jpg

 話によると、彼らの友人(日本人)がこの看板を持っていたら比較的簡単にチケットを入手することが出来、もう必要なくなったので、ふたりに譲ってくれたとのこと。この看板にはミラクル・チケットを呼び寄せる魔法のパワーがあり、ふたりもその後、無事チケットをゲット出来たそうですが、東洋人の男女が漢字の書いてあるボードを持ってるのがエキゾチックでもの珍しかったのか、たくさんの見ず知らずの人から励ましの声をかけられ、写真もたくさん撮られたそうです。
 帰国後、私がFacebookのデッドヘッズ交流ページに上の写真を載せ、「このボードを持った日本人男女を写真に撮った方いませんか」と呼びかけたところ、見かけたよという反応が多数、写真も何枚か出て来ました。24時間も経たないうちに付いた「Liked(イイネ)」は300以上。こいつら、愛されてたようです。
 一方、私はというと、見渡す限りワイルド系アメリカ人だらけの中、ひとり静かに自分の席に座っていたのですが、近所の席の人から「キミ、外国から来たの?」と声をかけられない日はありませんでした。その後は「シカゴまで飛行機で15時間の長旅」「メールオーダーではチケット取れず…」「最初に見たショウは1991年6月14日ワシントンDCのRFKスタジアム」「東京のソニー・スタジオでミッキー・ハートに会った」「7月4日は何の日か知っている。アメリカ独立のいきさつは歴史の授業で勉強した」等の世間話です(さらにその後、アレが回って来るのはデッドのコンサートではお約束。副流煙だけでかなりイッちゃう体質なので、親切な申し出を断るのが大変)。日本人ばっかりの東京ドームにコンサートを見に行っても、誰とも一言も口をきかず帰宅するケースが殆どなのと比較すると、何てフレンドリーな歓迎ぶりでしょう。
 ファンでさえもグレイトフル・デッドは人気がアメリカ限定で、ビートルズやローリング・ストーンズ、レッド・ツェッペリンと比べてグローバルな魅力に欠けることを認めてしまうのは自虐的ジョークだとしても、現実問題として、アメリカ以外に住んでる人にとっては「コンサートを見たきゃアメリカまで来い」という敷居の高いバンドです。かといって、ファンにはよそから来た者を邪魔扱いするような様子はこれっぽっちもありません。むしろ反対です。ショウを初体験して以来ずっと、本場アメリカのデッドヘッズが私のような人間をどう見ているのかずっと疑問だったのですが、ひとつの答えというか見解が書いてある記事(ちょっと情緒的)を見つけたので紹介します。「ディアスポラ」だというのです。自分に対してこの言葉が使われるとは夢にも思っていませんでした。この文を書いた人は私がFacebookに載せた「奇跡」ボードの写真や、コメントに添付されていた日本のバンドの動画を見て刺激されて、自分の意見を書きたくなったようです。彼のデッド史観も独特で面白いです。

   





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2015年07月13日

グレイトフル・デッド FARE THEE WELL・復習編

 結論をユリウス・カエサル風に言うと「(シカゴまで)来た、見た、イッた」です。どうにか会場の中に入ることが出来ました。
 グレイトフル・デッドとしてのさよなら公演の開催が1月に発表されて以来、私及びプロモーターの側で予定通りにいかなかった点が多々あった経緯は過去の記事で確認していただくとして、私のチケットはというと、友人のもとにチケットマスターから「あなたのチケットは印刷が完了しました」との知らせが届いたのが6月20日(日本時間)で、実際に現物が届いたのがサンタクララ公演2日目(6/28)でした。彼女がシカゴのホテルに向けて翌日朝にUPSで発送してくれたおかげで、チケットは7月1日にはホテルにしっかり届き、私のシカゴ到着を出迎えてくれましたが、最後までヒヤヒヤです。

3daypass.jpg

 私がどうにかゲット出来たのは、3日分合わせて手数料込203ドルの一番安い席で、位置はステージ裏のはるか上の方。いわゆる参加席です。一応、演奏者は全員見えましたが、既にネットで多数出回ってる写真で見るような美しい照明の効果は殆ど見えませんでした。ドラマーしか見えない、もしくは、誰も見えない真横のブロックよりはマシでしたが。

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 チケットの発売に関して生じたさまざまな問題に対して、プロモーターが場当たり的な対応ばかりしてケチがついた分は、コンサートのスムーズな運営と素晴らしい音楽よって見事に挽回したと思います。ショウ当日、公道にこそ要所要所に交通整理のお巡りさんがいましたが、ソルジャー・フィールドと周囲の公園内には必要最小限の係員がいるだけで、特に大きな混乱も事故もなく(シカゴ警察の公式発表によるとマリファナがらみで逮捕者3人だったのだとか)、ショウ自体はスムーズに開催されました。大成功です。懸念された偽物チケットの横行も、チケットを持ってない人が集団でゲートを強行突破するゲート・クラッシャーも、私の知る限りはなし。1992年6月のRFKスタジアム公演では、ゲートに向かう人の流れに対して逆流してくる人も数多くいて、自分の持ってるチケット(NYCのダフ屋を通して送料込160ドルで購入----メールオーダーに間に合うように情報が入ってくるようになったのは翌年のこと)が本物かどうか心配したほどですが、今回はゲートで追い返されてる人は、少なくとも私は見てません。
 ステージ裏でも結構楽しく見れたという意見は私に限ったことではなく、帰国後、ステージ裏にも席を作ってくれたことをプロモーターに感謝しているページがあることに気づきました。ステージ裏には人を入れない方針だったら、私もソルジャー・フィールド内に居場所がなかった可能性が高いです。
 さて、肝心の中身ですが、ショウそのものは毎日ネット等で同時中継され(最もたくさんの人にペイパービューで見られた音楽コンサート、最もたくさんの人にネット中継で見られた音楽コンサートだったそうです)、写真やレビューも既に大量にアップされているので、今さら私が付け加えることは殆どありませんが、曲の選択のし方が面白かったので、それを可視化してみることにしました。まずは、演奏された曲をアルファベット順にならべると以下の通り。( )内は演奏日です:
Alabama Getaway (6/28)
Alligator (6/27)
Althea (7/5)
Attics of My Life (7/5)
Bertha (7/3)
Bird Song (7/4)
Black Peter (6/28)
Born Cross-Eyed (6/27)
Box of Rain (7/3)
Brokedown Palace (6/28)
Brown-Eyed Women (6/28)
Built to Last (7/5)
Casey Jones (6/27)
Cassidy (7/5)
China Cat Sunflower (7/5)
Crazy Fingers (7/3)
Cream Puff War (6/27)
Cryptical Envelopment (6/27)
Cumberland Blues (6/27, 7/4)
Dark Star (6/27)
Days Between (7/5)
Deal (7/4)
Death Don't Have No Mercy (6/28)
Eleven, The (6/27)
Estimated Prophet (7/5)
Eyes of the World (6/28)
Feel Like a Stranger (6/28)
Fire on the Mountain (7/3)
Foolish Heart (7/4)
Franklin's Tower (7/3)
Friend of the Devil (7/4)
Golden Road, The (To Unlimited Devotion) (7/4)
He's Gone (6/28)
Hell in a Bucket (6/28)
Help on the Way (7/3)
I Know You Rider (7/5)
I Need a Miracle (6/28)
Jack Straw (7/3)
Let It Grow (7/3)
Liberty (7/4)
Little Red Rooster (7/4)
Loose Lucy(6/28)
Loser(6/28)
Lost Sailor (7/4)
Mason's Children (7/3)
Me and My Uncle (7/4)
Minglewood Blues (6/28)
Mississippi Half-Step Uptown Toodeloo (6/28)
Morning Dew (6/27)
Mountains of the Moon (7/5)
Music Never Stopped, The (7/3)
New Potato Caboose (7/3)
Not Fade Away (7/5)
One More Saturday Night (7/4)
Other One, The (6/27)
Passenger (7/3)
Playing in the Band (7/3)
Ripple (7/3)
Row Jimmy (6/28)
Saint of Circumstance (7/4)
Samson and Delilah (7/5)
Scarlet Begonias (7/3)
Shakedown Street (7/4)
Slipknot! (7/3)
St. Stephen (6/27)
Standing on the Moon (7/4)
Stella Blue (7/4)
Sugar Magnolia (6/28)
Tennessee Jed (7/4)
Terrapin Station (7/5)
Throwing Stones (7/5)
Touch of Grey (7/5)
Truckin' (6/27, 7/5)
Turn On Your Love Light (6/27)
U. S. Blues (7/4)
Unbroken Chain (7/5)
Uncle John's Band (6/27)
Viola Lee Blues (6/27)
West L.A. Fadeaway (7/4)
Wharf Rat (6/28)
What's Become of the Baby (6/27)
Wheel, The (7/3)

 壮観です。グレイトフル・デッドの歴史を5日間、83曲(計算合ってる?)でおさらいするセットリストで、2回演奏された曲は〈Truckin'〉〈Cumberland Blues〉のみ(フリーフォームの即興演奏〈Drumz〉>〈Space〉は除外)。次に、上の曲を初演の古い順に並び替えてみましょう。デッドの場合、スタジオでレコーディングする前にライヴで披露されるケースが殆どですが、スタジオ盤の発売の方がライヴ初演に先行する場合は、前者を優先しました(今回は4件のみ)。なお、初演年は『DeadBase XI』に載ってるものを採用しておきましたが、〈I Know You Rider〉〈Death Don't Have No Mercy〉は、物理的な記録としては残ってないものの、初演は1965年だった可能性が高いです。
 殆どの曲は初演以来、1990年代まで頻繁に演奏され続けた「お馴染み」の曲ですが、☆はグレイトフル・デッドとしては久しぶりの「レア」曲です(一部、フィル・レッシュ&フレンズのレギュラー曲として復活して久しいナンバーもありますが)。
1960年代
Cream Puff War (66☆)
Death Don't Have No Mercy (66☆)
I Know You Rider (66)
Me and My Uncle (66)
Minglewood Blues (66)
Viola Lee Blues (66☆)
Alligator (67☆)
Cryptical Envelopment (67☆)
Dark Star (67)
Golden Road, The (To Unlimited Devotion) (67☆)
Morning Dew (67)
New Potato Caboose (67☆)
Other One, The (67)
Turn On Your Love Light (67)
Born Cross-Eyed (68☆)
China Cat Sunflower (68)
Eleven, The (68☆)
Mountains of the Moon (68☆)
Not Fade Away (68)
St. Stephen (68☆)
Black Peter (69)
Casey Jones (69)
Cumberland Blues (69)
Mason's Children (69☆)
Uncle John's Band (69)
What's Become of the Baby (15☆)《Aoxomoxoa》(69)


1970〜1974年
Attics of My Life (70)
Brokedown Palace(70)
Box of Rain (72) 《American Beauty》(70)
Friend of the Devil (70)
Ripple (70)
Sugar Magnolia (70)
Truckin' (70)
Bertha (71)
Bird Song (71)
Brown-Eyed Women (71)
Deal (71)
Jack Straw (71)
Loser (71)
One More Saturday Night (71)
Playing in the Band (71)
Tennessee Jed (71)
Wharf Rat (71)
Cassidy (74)《Ace》(72)
Mississippi Half-Step Uptown Toodeloo (72)
He's Gone (72)
Stella Blue (72)
Wheel, The (76)《Garcia》(72)
Eyes of the World (73)
Let It Grow (73)
Loose Lucy (73)
Row Jimmy (73)
Scarlet Begonias (74)
Slipknot! (74)
U. S. Blues (74)
Unbroken Chain (95☆)《Mars Hotel》(74)


1975〜1979年
Crazy Fingers (75)
Franklin's Tower (75)
Help on the Way (75)
Music Never Stopped, The (75)
Samson and Delilah (76)
Estimated Prophet (77)
Fire on the Mountain (77)
Passenger (77☆)
Terrapin Station (77)
I Need a Miracle (78)
Shakedown Street (78)
Alabama Getaway (79)
Althea (79)
Lost Sailor (79☆)
Saint of Circumstance (79)


1980年代
Feel Like a Stranger (80)
Little Red Rooster (80)
Throwing Stones (82)
Touch of Grey (82)
West L.A. Fadeaway (82)
Hell in a Bucket (83)
Built to Last (88)
Foolish Heart (88)
Standing on the Moon (89)


1990年代
Days Between (93)
Liberty (93)

 さらに、それぞれの日の曲目を上のやり方で色分けすると下記のようになります(5日間のセットリストが1度に全部見えるように画面を調節してください):
色分け:1960年代 1970〜741975〜79 1980年代 1990年代

2015-06-27 Santa Clara
Set 1: Truckin', Uncle John's Band, Alligator, Cumberland Blues, Born Cross-Eyed, Cream Puff War, Viola Lee Blues
Set 2: Cryptical Envelopment > Dark Star > St. Stephen > The Eleven, Turn On Your Love Light, Drumz > What's Become of the Baby > Space > The Other One > Morning Dew
E: Casey Jones

2015-06-28 Santa Clara
Set 1: Feel Like a Stranger, Minglewood Blues, Brown-Eyed Women, Loose Lucy, Loser, Row Jimmy, Alabama Getaway, Black Peter, Hell in a Bucket
Set 2: Mississippi Half-Step Uptown Toodeloo, Wharf Rat, Eyes of the World, He's Gone, Drumz > Space > I Need a Miracle > Death Don't Have No Mercy > Sugar Magnolia
E: Brokedown Palace

2015-07-03 Chicago
Set 1: Box of Rain, Jack Straw, Bertha, Passenger, The Wheel > Crazy Fingers > The Music Never Stopped
Set 2: Mason's Children, Scarlet Begonias > Fire on the Mountain > Drumz > Space > New Potato Caboose > Playing in the Band > Let It Grow, Help on the Way > Slipknot! > Franklin's Tower
E: Ripple

2015-07-04 Chicago
Set 1: Shakedown Street, Liberty, Standing on the Moon, Me and My Uncle, Tennessee Jed, Cumberland Blues, Little Red Rooster, Friend of the Devil, Deal
Set 2: Bird Song, The Golden Road To Unlimited Devotion), Lost Sailor > Saint of Circumstance, West L.A. Fadeaway, Foolish Heart > Drumz > Space > Stella Blue > One More Saturday Night
E: U.S. Blues

2015-07-05 Chicago
Set 1: China Cat Sunflower > I Know You Rider, Estimated Prophet, Built to Last, Samson and Delilah, Mountains of the Moon, Throwing Stones
Set 2: Truckin', Cassidy, Althea, Terrapin Station > Drumz > Space > Unbroken Chain, Days Between > Not Fade Away
E1: Touch of Grey
E2: Attics of My Life

 さらに、各日において、披露した曲の初演年の平均値を計算するとこうなります:
06/27 1967.8
06/28 1972.8
07/03 1972.7
07/04 1976.1
07/05 1975.6

 1960年代の曲でほぼ統一されてた初日のセットリストは超特殊! シカゴでこれを体験することが出来なかったのは残念至極です。
 グレイトフル・デッドはセットリストが毎日違うバンドとして有名でしたが、Set 1で演奏されることの多い曲と、Set 2で演奏されることの多い曲、アンコールで演奏されること多い曲という傾向はありました。しかし、今回はそれが踏襲されていないケースが多く、かつてのSet 1用の曲を今回Set 2で演奏したので、メドレーとしてスムーズに繋がってない箇所が生じていました。以下のように色分けすると、クロスオーバーぶりがわかりやすいでしょうか。ちなみに、Set 1曲かSet 2曲かは盛んに演奏されていた頃の傾向を採用しましたが、レパートリーから外れて久しい1960年代の曲等は判定不能です。
Set 1 Set 2 Encore

2015-06-27 Santa Clara
Set 1: Truckin', Uncle John's Band, Alligator, Cumberland Blues, Born Cross-Eyed, Cream Puff War, Viola Lee Blues
Set 2: Cryptical Envelopment > Dark Star > St. Stephen > The Eleven, Turn On Your Love Light, Drumz > What's Become of the Baby > Space > The Other One > Morning Dew
E: Casey Jones

2015-06-28 Santa Clara
Set 1: Feel Like a Stranger, Minglewood Blues, Brown-Eyed Women, Loose Lucy, Loser, Row Jimmy, Alabama Getaway, Black Peter, Hell in a Bucket
Set 2: Mississippi Half-Step Uptown Toodeloo, Wharf Rat, Eyes of the World, He's Gone, Drumz > Space > I Need a Miracle > Death Don't Have No Mercy > Sugar Magnolia
E: Brokedown Palace

2015-07-03 Chicago
Set 1: Box of Rain, Jack Straw, Bertha, Passenger, The Wheel > Crazy Fingers > The Music Never Stopped
Set 2: Mason's Children, Scarlet Begonias > Fire on the Mountain > Drumz > Space > New Potato Caboose > Playing in the Band > Let It Grow, Help on the Way > Slipknot! > Franklin's Tower
E: Ripple

2015-07-04 Chicago
Set 1: Shakedown Street, Liberty, Standing on the Moon, Me and My Uncle, Tennessee Jed, Cumberland Blues, Little Red Rooster, Friend of the Devil, Deal
Set 2: Bird Song, The Golden Road To Unlimited Devotion), Lost Sailor > Saint of Circumstance, West L.A. Fadeaway, Foolish Heart > Drumz > Space > Stella Blue > One More Saturday Night
E: U.S. Blues

2015-07-05 Chicago
Set 1: China Cat Sunflower > I Know You Rider, Estimated Prophet, Built to Last, Samson and Delilah, Mountains of the Moon, Throwing Stones
Set 2: Truckin', Cassidy, Althea, Terrapin Station > Drumz > Space > Unbroken Chain, Days Between > Not Fade Away
E1: Touch of Grey
E2: Attics of My Life

 今日は長くなっちゃったので、このくらいで勘弁していただくとして、次回はバリバリ主観的なシカゴのこぼれ話等を「思い出編」として書きます。予告しておきますが、ステキなステージ写真はありません。
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