2013年06月27日

【ISIS Selection 12】悪魔に無関心な歌〜ジャック・レヴィー・インタビュー

 《欲望》は1970年代の傑作アルバムの1枚ですが、収録曲の大半を演劇畑の人物、ジャック・レヴィーと共作したことでも知られています。今回紹介するレヴィーのインタビューでは、共作者の立場から見たボブの作詞法、癖、歌唱の特徴などが浮き彫りにされています。

 

【ISIS Selection 12】悪魔に無関心な歌〜ジャック・レヴィー・インタビュー

by デレク・バーカー
forkN

 ちなみに、ティム・ダン著『THE BOB DYLAN COPYRIGHT FILES 1962-2007』によると、《欲望》共作曲の印税の取り分はボブ:65%、ジャック・レヴィー:35%となっています。The Bridge誌に掲載されたティム・ダンのインタビューの邦訳は、しばらく前に拙ブログで紹介済です。↓こちらのページでどうぞ。

http://heartofmine.seesaa.net/article/192093091.html

 




posted by Saved at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Bob Dylan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック