2014年05月12日

ポール・カントナー B級SF映画を語る

 今回紹介するポール・カントナーのインタビューは米ハフポストのマイク・ラゴーニャのページに2012年8月に掲載されたものです。同年11月の来日公演に合わせてこちらでもアップ出来れば良かったのですが、私の仕事が遅いため、今になってしまいました。

pkantner.jpg


 当時リリースした最新盤《Tales From The Mothership》から始まって、インタビュー後半は昔のB級SF映画で盛り上がっています。ポール・カントナーはジェファーソン・スターシップの音楽を「サイエンス・フィクション・ロック」と定義していますが、コンピューター・グラフィックなど存在していなかった1950年代に作られたこれらの映画が、彼の原点なのかもしれません。
 インタビューの最後に、少しだけ新プロジェクトの話をしているのですが、昨年末にリリースされた下のアルバムがそれなのでしょうか?







記事本文を読む
posted by Saved at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Psychedelic Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

NY Rock'n'Roll Life【8】ウッドストックで伝説のギタリスト、マイク・エスポジートとばったり

 今回のビンキーのエッセイは3部構成で、前半は1969年8月にウッドストックに行かなかった話、中盤は約20年後にウッドストックで伝説的サイケバンド、ブルース・マグースのギタリスト、マイク・エスポジートに会った話、後半はウッドストックのレストランでREMのメンバーに遭遇した話です。当然、最初のウッドストックとはベセルで行なわれたウッドストック・フェスティヴァル、2番目と3番目の話に出てくるウッドストックとは、そこから少し離れたところにある町をさしています。



 ウッドストック・フェスというと、40周年を迎えた2009年にDVDがリリースされたり、『Taking Woodstock』という映画が出来たりで、Genesis Publicationsからは豪華本が出たり、一部のバンドはセットの完全収録盤が出たりして、LP時代には3枚組だったサントラ扱いのダイジェスト盤の影が薄いですね。ところで、これに収録されているCSN&Yの「Sea Of Madness」は、ウッドストックではなく、1ヶ月後のフィルモア・イースト公演というのは本当なのでしょうか?

  



記事本文を読む
posted by Saved at 13:19| Comment(1) | TrackBack(0) | Psychedelic Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする